省エネ型LED-UVC紫外線殺菌光
従来の殺菌技術ではUVCが多く利用され、最も一般的なのは水銀ランプですが、水銀汚染を引き起こしやすく環境への影響が大きいという問題があります。水銀汚染をなくすため、国連は2013年に「水銀に関する水俣条約」を採択し、2020年までに水銀添加製品の製造・輸出入を全面的に禁止することを定めました。そのため、有害物質を出さずに殺菌機能を保てるLED-UVC技術が、業界の研究開発の主流となっています。
従来の水銀ランプは予熱が必要で電源を切れないため24時間点灯し続ける必要があり、平均寿命はわずか1年ほどです。LED-UVC流水モジュールは即座にオン・オフでき、通水してろ過が始まると同時に紫外線を照射し、使わないときは消灯します。水銀ランプ分の電力を節約でき、寿命も最長5年と経済的です。
本製品はLED-UVCチップを12個内蔵して高い殺菌力を持ち、逆流防止設計により飲料水を一滴残らず清潔に保ちます。
サイズは従来の水銀ランプモジュールのわずか1/5で、キャビネット内のスペースを節約できる新しいUVC殺菌灯です。